武道場で組み合って稽古する柔道着の中学生たち

※写真はイメージです

礼を学び、心を鍛え、仲間とともに強くなる。

北星新潟柔道クラブ会員募集

未経験者歓迎

あせらず、無理なく、基礎から教えます。

木曜の夜と土曜の午後、寄居中学校の武道場で練習しています。
2026年度は入会金・月謝がかかりません。(保険料などの実費のみ)

柔道着の帯を結ぶ子どもと、手伝う先生の手元未経験者歓迎

※写真はイメージです

こんな子に

こんな子を待っています

受け身から始める子も
県大会をめざす子も

  • 柔道をやってみたい
  • 運動はあまり得意じゃない
  • 部活の練習だけでは足りない
  • 基礎からしっかり覚えたい
  • 市大会・県大会で勝ちたい
  • 礼儀や人との接し方も身につけたい

いま強いかどうかは関係ありません。
入会を決める前に、保護者の方だけで話を聞きに来ても大丈夫です。

指導の方針

北星新潟の4つの約束

はじめて畳に立つ日から、中学を卒業するまで。この4つを守って教えます。

一

受け身から
ていねいに

最初に覚えるのは、安全な転び方です。体の大きさや経験に合わせて、技を一つずつ教えます。

二

今の一勝より
高校で伸びる力を

小・中学生のうちは、基本の技を体に覚えさせる時期。無理に勝たせる練習より、高校でも伸びる土台づくりを優先します。

三

怒鳴らない
叩かない

暴言・暴力・体罰・ハラスメントは、クラブの規約(案)で禁止しています。気になることは事務局にいつでも言ってください。

※けがを完全に防げるという意味ではありません
四

学校がちがう
仲間と稽古する

ちがう学校、ちがう学年の子と同じ畳で練習します。あいさつや相手への気づかいも、ここで覚えていきます。

畳の上で受け身を練習する子どもと見守る先生
最初は、受け身をしっかり。※写真はイメージです
動画

練習の様子を動画で

見学に来る前に、ふだんの練習の空気を見てみてください。

練習動画 準備中ふだんの稽古を撮影して公開します
稽古の始まりに正座して礼をする子どもたち

※写真はイメージです

保護者の方へ

家庭と学校とともに

家と学校の毎日があって
はじめて柔道だと考えています

北星新潟は、柔道だけ上手くなればいいとは考えていません。家での生活や学校での勉強が先にあって、その上に柔道がある。保護者の方や学校の先生の言うことにも耳を傾けられる子に育ってほしいと思っています。

道場で教えるのは、あいさつ、相手を大事にすること、自分で考えて動くこと。家や学校でも同じようにできて、まわりから応援される子になってほしい。保護者の方、学校、地域の皆さんと一緒に育てていきます。

テストや学校行事の週はどうする? 体調が心配なときは? 入会の前でも、事務局の中山に相談してください。

勉強や行事との両立をLINEで聞く

胸の文字は
古賀稔彦先生の書

柔道着の胸に紫の糸で刺繍された「北星新潟」の文字柔道着の胸の刺繍

北星新潟の柔道着の胸には、紫の糸で「北星新潟」と刺繍が入っています。この字を書いたのは、バルセロナ五輪の金メダリスト、故・古賀稔彦先生です。

クラブをつくりたいと願っていた指導者たちが、かつて先生にお願いして書いていただいた字。それを長い年月をかけて受け継いできました。このご縁を大切に、柔道への思いを次の世代へつないでいきます。

北星は、北極星のこと。いちばん明るい星ではありませんが、いつも同じ場所にあって、進む方向を教えてくれます。新潟で柔道をする子どもたちにとって、そんな道しるべでありたい。その思いを名前に込めています。

指導者

先生たちがチームで教えます

一人の先生に任せきりにはしません。指導経験のある先生たちが、全員で子どもたちを見ます。

池写真 準備中池 孝司 先生
指導者

池 孝司先生

子どもたちへのひとこと(準備中)

渡写真 準備中渡邊 久雄 先生
指導者

渡邊 久雄先生

子どもたちへのひとこと(準備中)

坂写真 準備中坂井 孝行 先生
指導者

坂井 孝行先生

子どもたちへのひとこと(準備中)

齋写真 準備中齋藤 佑 先生
指導者

齋藤 佑先生

子どもたちへのひとこと(準備中)

西写真 準備中西潟 健太 先生
指導者

西潟 健太先生

子どもたちへのひとこと(準備中)

+写真 準備中支援コーチ
支援コーチ

指導者・支援コーチ

ほかの先生方も一緒に教えます

これから

2027年度 地域クラブへ

いまは任意団体として活動しています。2027年度には、青陵学園を母体とする地域クラブへの移行をめざしています。

新潟青陵高校のBlue Wavesプロジェクトと連携して、会計や事務まで含めた、長く続けられる運営を整えていく予定です。先生は指導に、子どもたちは柔道に集中できるようにするためです。

※現時点で、市の認定や補助金の採択を受けているものではありません。

2027地域クラブへの移行をめざす年
ご案内

練習日・場所・費用

練習日
毎週 木曜日 19:00〜21:00
毎週 土曜日 14:00〜16:002026年度の予定です。先生の都合などで変更・お休みがあります
練習会場
寄居中学校 武道場当面の練習場所です
対象
小学生・中学生男子・女子とも。柔道の経験は問いません
ほかの費用
全柔連の登録料・スポーツ安全保険料・大会の参加費・遠征費・柔道着など
2026年度
入会金・月謝 0円

保険料・登録料などの実費だけご負担いただきます

2027年度(案)
入会金 5,000円
月会費 2,000円

規約案の金額です。正式に決まったら改めてお知らせします

※2027年度は、練習日を週1〜2日増やすことを目標にしています(未確定)。日時・費用・見学や体験の条件は変わることがあります。

はじめての方

柔道が初めてでも入れますか?

入れます。最初は受け身や基本の動きから始めます。いつから参加できるかは、事務局に聞いてください。

運動が苦手でも大丈夫?

体力や経験は一人ひとり違います。先にお子さんの様子や心配なことを聞いてから、参加のしかたを一緒に決めます。

強い子しか入れませんか?

いいえ。「柔道を覚えたい」という気持ちがあれば大丈夫です。

女子も参加できますか?

小・中学生の男女を対象にする予定です。女子の練習の様子や指導の体制も、気軽に聞いてください。

柔道着を持っていなくても大丈夫?

見学のときの服装は、前もって相談してください。体験で柔道着を借りられるか、持ち物は何かも、確認してお伝えします。

練習・費用

練習はいつ・どこですか?

当面は寄居中学校の武道場で、木曜19〜21時と土曜14〜16時に練習する予定です。変わることがあるので、最新の日程は事務局に確認してください。

2026年度の会費はいくらですか?

入会金・月謝はかかりません。保険料や登録料などの実費だけ負担していただきます(令和8年度の活動資料より)。

2027年度の費用はいくらですか?

規約案では入会金5,000円、月会費2,000円です。正式に決まったら、あらためてお知らせします。

月謝のほかにかかるお金は?

保険料、全柔連の登録料、大会の参加費、遠征費、柔道着などがかかることがあります。金額は先に確認できます。

試合には出られますか?

大会への参加もクラブの活動に入っています。出るかどうかは指導者が判断します。登録や出場資格は一人ずつ確認します。

安全・両立

練習中のけがが心配です

受け身と基本の技を重視して、成長期の体に無理をさせない指導をします。規約案では、スポーツ安全保険に入ることを決めています。

体罰や厳しすぎる指導はありませんか?

規約案で、暴言・暴力・体罰・ハラスメントを禁止しています。気になることがあれば、事務局に相談してください。

部活や別の道場と両立できますか?

個別に相談してください。大会の登録や所属の扱い、練習の負担を確認する必要があります。

勉強や学校生活と両立できますか?

家と学校の生活を大事にするクラブです。テストや家の予定も考えながら、どのくらい参加するかを事務局と相談できます。休むときは前もって連絡をお願いします。

テストや行事の週は休めますか?

休めます。前もって連絡をください。出欠のくわしい扱いは事務局に聞いてください。

強くなることだけが目的ですか?

いいえ。技と一緒に、あいさつや相手を思いやる気持ち、家や学校での過ごし方も大切にしています。

入会・その他

見学だけ、保護者だけの相談でもいいですか?

大丈夫です。まず連絡をください。見学できる日と、参加の条件をお伝えします。

保護者の当番はありますか?

規約案では保護者会をつくることになっています。当番や役割分担は、正式に決まってから説明します。

中学を卒業しても続けられますか?

クラブは小・中学生が対象です。高校でも伸びる基礎づくりを大事にしていますが、高校での所属や進路を約束するものではありません。

青陵高校や系列の学校の子でないと入れませんか?

規約案では、会員は小学生・中学生としています。学校による条件があるかどうかは、正式な募集要項で確認してください。

体験や入会はどう申し込みますか?

LINE・電話・フォーム・メールのどれかで、事務局の中山に連絡してください。学年、柔道の経験、希望(見学・体験・入会)を書いてもらえると、話が早く進みます。

見学・体験受付中

まずは一度練習を見に来てください

「初めてでも大丈夫?」「今の道場と両立できる?」そんな質問だけでもかまいません。入会は、練習を見てから決めてください。

  1. LINE・電話・フォーム・メールで連絡
  2. 事務局から見学日をご案内
  3. 見学・体験

連絡のときに ①お子さんの学年 ②柔道の経験 ③見学・体験・入会のどれか を書いてもらえると、話が早く進みます。

北星新潟柔道クラブ 事務局:中山 修 | 電話:準備中 メール:準備中